アサギマダラ乱舞♪

 ††White Roots††

富士山

 

 

■標高■

■形態■

3776m

日帰り(前日車泊)

■日時■

■メンバー■

2005年8月27日

2人(らす★・白音)

■天気■

■交通手段■

晴れ時々曇り

マイカー

■登山口■

■山域■

静岡県

富士山

 

 

 

■コース■

御殿場口新五合目(5:25)→大石茶屋(5:40)→新五合五勺(6:35)→新六合目(8:10-8:20)→六合目(9:05)→七合目(9:40)→七合五勺(10:00-10:15)→七合九勺(10:50-11:00)→八合目(11:20)→御殿場口頂上(12:40-13:15)→八合目(13:55)→七合九勺(14:10)→七合五勺(14:30-14:45)→七合目(14:50)→宝永山分岐(15:05)→新五合五勺(15:35)→大石茶屋(16:05)→新五合目(16:10)

 

 【1】前日に御殿場駐車場へ、11時半に着きました。さすが富士山は近いです、たっぷり寝るぞ、と思ったら・・・暑すぎてあまり眠れませんでしたorz寒いのは何とかなるけど暑いのは苦手です。こんなんだったら朝出すれば良かったな。
【2】最近、前日の夜出ばかりだったので何も考えずに今回もそうしてしまいました。富士山は近いからそんな必要なかったのに。ましてや御殿場口、駐車場も心配ないわけだしね。さて、あいにくのガスの中からの出発です。始めは植物も目に付きます。お花もちらほら。かわいらしいクサボタンも沢山。
【3】フジアザミ。花の大きさにびっくりです。
 

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【4】6合目まで3時間の看板・・・気が遠くなります。
【5】鮮やかにに色づいたオンタデ。
 【6】ちょっと歩くとフジアザミがメインになります。
 

 

 
【7】ここで、やっと晴れ間が見えました。富士山が全貌を現します。山頂はとてつもなく遠いです。さて、無事にたどり着けるのでしょうか?
【8】晴れ間が見えたとたん、どこからともなくアサギマダラが次から次へとふわりふわりと飛んできます。なんとかカメラに収めたいと頑張るのですが、気ままにふわふわ飛んでいるアサギマダラは、ゆったり飛んでいるようでいてなかなか動きが早いのです。これが限界でした。アザミには止まってもくれないんだよな。
【9】振り返ると一面の雲海。雲海の中から顔を覗かせているお山は何?

 

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【10】山頂は笠雲を被ってます。雨の前兆?でも、空はこの上なく真っ青で大快晴。日差しも紫外線も最強です。
【11】大砂走りを砂走ってる下山者が見えます。楽しそう♪
【12】ブルドーザーもやってきます。この写真、らす★が妙に大うけしてました(^^;

 
【13】6合目着いたかな?と思ったらまだでした。ここは新6合目の避難小屋。しかし、御殿場口は人いませんね。ここまでで、登っている人には年配のご夫婦1組にしか会ってません。追い抜いたっきりどんどん離れていって姿も見えなくなってしまいましたが。あ、黄色いシャツの子が走って登ってきます。元気だな。
【14】で、小屋からすこし登った所になぜか7合目の看板が?6合目にも到着していないのに・・・。トラップでしょうか?
【15】小屋付近で抜かされた小走りに登っていく元気なかわいらしい女の子と、うなだれたお父さん(^^;でも、お父さんも早いですw荷物少ないなー。2人で小さなデイパック1個しか持ってません。
 

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【16】宝永山もやっと同じ高さくらいになってきました。
【17】で、ここが本物の6合目のようです。
【18】6合目から7合目はすぐです。なぜ、5合目から6合目は無駄に長いのでしょうか?均等に振り分けてもらったほうがありがたいですね。

 
【19】7合目からは3つの小屋がありますが7合5勺の砂走館のみが営業中でした。
【20】こんなところに小さなお花。イワツメクサかな?風がびゅんびゅん吹いていて全くピントを合わすことができなかったのですが、こんなに高い所で可憐な白い花に出会ったことに感激して載せてしまいました。そうそう、風はずっと向かい風だったので登るのが妨げられてきつかったです。
【21】山頂はずーっとかぶっていた帽子が取れたみたいです。
 

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【22】7合9勺にある赤岩八合館に到着。
【23】 黄色いオンタデ。
【24】 「ブルドウ(^^;」

 
【25】で、8合目に着です。
【26】もうすぐ頂上。でもここが一番きつい。
【27】長かった・・・。やっとゴールが見えました。
 

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【28】山頂着です。お決まりのお釜。
【29】ほんとは剣ヶ峰まで行こうと思ってたのですがそんな気力は残ってなく、諦めて御殿場口の登り口近辺にあった碑を撮影。山小屋も空いてなかったので山頂には長居せず退散です。
【30】さて、下山です。下り始めて少したったころ、アサギマダラが登りの時以上に大乱舞してました。次から次へとやってきますが、飛んでいるというよりは風に飛ばされているような・・・アサギマダラの動きではないです(^^;

 
【31】砂走館に戻ってきました。ここで、ガスの中に入ってしまいました。
【32】そして今回の楽しみの一つ、大砂走りに到着。
【33】これが楽しい楽しい、ぐんぐん下れます♪膝の負担もふかふかの砂が軽減してくれます。でも楽しく下れたのは最初の30分ぐらいかな?永延と続くので途中で飽きてしまいます。ガスで視界も無いので自分がおおよそどこにいるのかも分からないのもまたつらい。
 

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【34】やっと見覚えある看板に到着。登りの登山道と交差する新5合5勺地点まで下ってきました。これ以降は砂が薄くなるので砂走れなくって、足がつらくなります。
【35】大石茶屋に帰って来ました。へろへろです。この時は二度と御殿場から登るのはごめんだなと思ったのですが、のどもと過ぎればなんとやら。また来年も登りたいかなって思います。足の出来具合を測るバロメーターにちょうどいいですしね。

  

■駐車場情報■

300台ほど停められる大きな無料の駐車場があります。また、無料のトイレ、小さな売店もありますが、水はここでは手に入らないかもです。水は大石茶屋で手に入ります。

 

■登山道のコンディション■

標識、ロープなどありよく整備されていますが、周りに何も無いところが多いのでガスにまかれると判りにくくなるかもしれません。道は7合目まではザレた道で、それより上のほうはガレています。

 

■膝日誌■

対策:トレッキングタイツ・軽登山靴・ダブルストック

痛みの度合い:★☆☆☆☆

 標高差2300mにどれだけ膝が耐えられるか?通常の登山で一日にこれ以上の標高差の登り下りと行動時間があることはなかろうと、御殿場口からの富士登山に挑戦しました。これを乗り越えられれば完治宣言したいなとの思惑もありました。で、登りはいつもどおり問題なし。問題の下り、大砂走りは膝にそれほどの衝撃がないためクリアしました。しかし、大砂走りの区間が終了したとたん、右膝に違和感を感じ始めました。それ以降は、なるべく砂のある部分をえらんで踏んで下るようにしながら、なんとか痛みまで移行せずに下ることができました。微妙なところですね(^^;本当は、何事もなく堂々と完治宣言したかったのですがそこまで甘くはありませんでした。しかし、ひとまず不可ではないという状態まで改善することができてうれしいです。完治?という状態ですが、ひとまず通常の登山には耐え得るぐらい回復したかなと思います。そうそう、膝の痛みが軽減されるようになってから、不思議と登山後の筋肉痛も出なくなりました。

 

 
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