これが見たかった♪

 ††White Roots††

燕岳

 

 

■標高■

■形態■

2763m

日帰り(前日車泊)

■日時■

■メンバー■

2007年6月2日

2人(らす★・白音)

■天気■

■交通手段■

 晴れ後曇り

マイカー

■登山口■

 ■山域■

 長野県

 北アルプス

 

 

 

■コース■

 中房温泉(5:15)→合戦小屋(7:55)→燕山荘(9:10-9:25)→燕岳山頂(10:00-10:15)→燕山荘(10:40-11:15)→合戦小屋(12:15-12:25)→中房温泉(14:40)

 

燕岳は、一昨年の秋に行って以来。
一昨年は、稜線はガスガスだったので槍も燕岳の景観も見ることができなかったのが残念でした。
その日から何時の日かリベンジを!!
・・・って思っていました。
本当はGWの中日に狙ってたのですが、あいにくのお天気で中止。
一ヶ月経ってやっとチャンス到来です!

最初の予定ではテント持って・・・って思ってたのですが、
金曜に見た日曜のお天気があまり良くなかったので、日帰りに予定変更です。

【1】駐車場には夜中の2時ごろ到着しました。
お天気予報では午後から天気は崩れてくるそう・・・。
なのでなるべく早出・・とは言っても少しは仮眠をしておきたかったので5時過ぎに出発しました。
【2】三大急登の合戦尾根に取り付きます。
早速イワカガミを見つけますがまだ暗いのでスルー。
第一ベンチ・・第二ベンチ・・と進みます!
【3】・・と、ここでタケシマラン発見!
辺りも明るくなってきたので一眼を取り出して撮影タイム♪


 1

 2

 3

070602tuba01.jpg

070602tuba02.jpg

070602tuba03.jpg

070602tuba04.jpg

070602tuba05.jpg

070602tuba06.jpg

 4

 5

 6



【4】ミツバオウレンが目立つようになります。
【5】富士山・・が見えるような・・気のせいか(^-^;
【6】登山道に残雪が出てきました。

 

 

 

【7】あれあれ〜?
合戦小屋に・・・到着しちゃいました。
以前、ここまでの経路にシリーズ山看板「鹿バージョン」があったのですが、見つかりませんでした(T_T)
結構注意して見ていたつもりなのにな〜。
撤去されてしまったのかな?

さてさて、今日は人は少なめ??
ここまで下山の人数人とすれ違いましたが、登りの人には出会いませんでした。
小屋にも他の登山客の姿はありませんでした。
なんでかな〜?

小屋の方にこの先の登山道の状況を伺った所、アイゼンは滑るようなら付けてくださいとのこと。
ひとまずアイゼンを着けずに先に進むことにしました。
ここから残雪も多くなってきますが、たしかにアイゼンを着ける必要があるほどではありませんでした。

【8】さて、雪道を進み、合戦の頭を過ぎると・・待望の槍の穂先が見えてきました♪
前回は見えなかった槍さんに大感激です♪
【9】燕岳方面。

 

 7

 8

9

070602tuba07.jpg

070602tuba08.jpg

070602tuba09.jpg

070602tuba10.jpg

070602tuba11.jpg

070602tuba12.jpg

 10

 11

 12

 

【10】燕山荘に向って進みます。。
【11】そして・・・燕山荘に到着。
夏とは違って左側から回り込むのですね〜。
山荘に向う前に・・景色があまりにも見事なので、山荘よりちょっと大天井寄りの小高い場所で景色を堪能しつつ休息を入れることにしました。
そこからの景観・・これが見たかったんだ〜(*^-^*)

さて、槍がど〜んと見える大天井の方も気になるんですよね〜。
まず燕岳に行って時間があったらそっちにも行って見ようか・・と話しつつ燕岳山頂方面に向いました。

【12】イルカ岩。
 


 【13】振り返れば槍♪
【14】徐々に近づいてくる山頂。やっぱり登山者は他に居ませんね〜。
【15】白い花崗岩がいいですね!

 

 13

 14

 15

070602tuba13.jpg

070602tuba14.jpg

070602tuba15.jpg

070602tuba16.jpg

070602tuba17.jpg

070602tuba18.jpg

 16

 17

 18

 

【16】不思議な空の模様。
【17】青空に吸い込まれるように歩きます♪
【18】メガネ岩。

 

 



【19】ピッケルはほとんど杖代わりですね(^-^;
【20】山頂到着。
先客の単独男性さんがいらっしゃいましたが、すぐに下山されたので山頂独占です♪
【21】景色を堪能♪♪
立山方面、ちょこっと雲がかかっちゃってます。
 
 

 19

 20

 21

070602tuba19.jpg

070602tuba20.jpg

070602tuba21.jpg

070602tuba22.jpg

070602tuba23.jpg

070602tuba24.jpg

 22

 23

24

 

【22】登ってきた稜線。
だんだん雲が多くなってきました。

男女2人連れの方がやって来ました。
しばし景色を堪能してましたが雲も増えてきたので下山することにします。

【23】下山中も槍のステキな景観にカメラを何度も構えます(^-^)
【24】振り返ると・・長野側がガスってきました。

 

 

  

【25】燕山荘に到着したころには・・辺りはすっかりガスガス。
燕岳の勇姿もも槍も全く見えなくなっちゃいました(T_T)
ガスガスになってからいらっしゃる方も結構居て・・ほんのちょっとのタイミングでこんなになっちゃうなんて・・・。
私たちも1時間出るのが遅かったら槍も燕岳の景観も見れなかったんだな〜って思うと、睡眠不足でも早く登ってよかったな〜ってつくづく思いました。

ガスは切れそうになかったので、大天井に向うのは中止。
軽く軽食をとって下山することにします。

【26】燕山荘を出発してすぐ・・・進行方向に雷鳥発見!
ガスってきたから活動しだしたのかな〜?
しばし撮影タイム。
雷鳥雄君はサービス旺盛で、
「撮って、撮って〜!」
と言わんばかりにパフォーマンスしてくれます!

【27】一方、雷鳥雌さんはひたすらハイマツの影で新芽かな〜?
何かをつついてました。

下山中、登ってくる方と結構すれ違い。
これから向われる人はガスの中。
せっかく登ってきたのに残念だよな〜と思いつつ。

下山中、一応アイセンを装着しましたが、小屋の方が丁寧にステップを切っていてくれて不要なくらいでした。

 

 25

 26

27

070602tuba25.jpg

070602tuba26.jpg

070602tuba27.jpg

070602tuba28.jpg

070602tuba29.jpg

070602tuba30.jpg

 28

 29

30

  

ゆっくりお花の写真を撮りながら下山。
【28】ショウジョウバカマ。
【29】ミツバオウレン。
【30】イワナシ。

 

 

  

【31】タケシマラン。
【32】オオカメノキ。
【33】カタバミ。

 

 31

 32

 33

070602tuba31.jpg

070602tuba32.jpg

070602tuba33.jpg

070602tuba34.jpg

070602tuba35.jpg

070602tuba36.jpg

 34

 35

 36

  

【34】スミレ。
【35】イワカガミ。
【36】ムラサキヤシオ。

 

 37

 

 38

070602tuba37.jpg

070602tuba38.jpg

 

【37】マイズルソウ。

途中からガスっちゃいましたが、ステキな景観が見れてリベンジ成功でした♪
さて、翌日に登る山に移動します!

【38】移動中、こんなビックリ!
高速入口で止められた・・何?検問?・・・って思ったら、
なんと皇太子様、雅子様が通られるということで。
雅子様が間近で見られて感激でした(*^-^*)

 

■駐車場情報■
《無料》
 中房温泉の少し手前の橋の両側に登山者用の第1、第2駐車場があります。有明荘のところにも駐車場が有り、合わせて120台分ほどあるようです。無料ですが、近くにトイレなどは無く登山口にあるトイレを利用することになります。

 

 

White Rootsトップ > 登山記録 > 2007年登山記録