かっこいい〜!!

 ††White Roots††

大山

 

 

■標高■

■形態■

1729m

日帰り(前日車泊)

■日時■

■メンバー■

2008年3月22日

2人(らす★・白音)

■天気■

■交通手段■

 晴れ

マイカー

■登山口■

 ■山域■

 鳥取県

 

 

 

 

■コース■

夏山登山道登山口(7:00)→六合目避難小屋(8:35)→弥山山頂(9:50-10:25)→5合目分岐(11:00)→元谷大堰堤(11:25)→大神山神社(11:50)→夏山登山道登山口(12:10)

 




晴れることがあまりないという雪の大山。
この遠征中にお天気が許せば登りたいと思ってましたが、そのチャンスは22日にやってきました♪

【1】21日の晩は、鍵掛峠へ。
ここで車中泊です。

鍵掛峠からの大山は丁度北極星方面になるはず!
そんなことを事前に地図にて確認。
鍵掛峠は一度行った事があるので、そこから見える大山の姿はイメージもわいていましたし、
なんと言ってもこの日は満月、月に照らされる雪の大山と星をおさめるチャンスです。

到着時、雪の大山は見えてます。
・・・が、空は薄雲、星は見えてません(^-^;

疲れも溜まっていたし、速攻諦めて就寝。
朝にしよう〜。


・・・爆睡(^-^;


4時に目覚ましで目が覚める・・・晴れちゃ居るけど月明かりが明るすぎて星なんか見えません。
・・・ダメじゃん・・・二度寝(^-^;;

30分後、再び起きる。
大山、雪の状態が良い早朝に登りたいよね〜。
さて、登山口に移動しますか。


・・・と、その前に星は見えてないけど月明かりに照らされた大山でもちょっと撮って置きますか・・・と。


・・・あれ???

ISOを上げて撮ってみると、なんと星が浮かび上がってきたではないですか!!
ビックリ、慌てて星の撮影をセット!!

・・・で、空が明るくなる前。
何とか間に合いました(^-^;


もっと夜中からちゃんと撮っとけばよかったな〜なんて後悔もしましたが、なんとか写真も撮れてたんで良しです。
見えてなくても写真には写るものなのね〜一つ勉強になりました。


☆☆☆


【2】鍵掛峠から夏山登山口に移動します。
朝日を浴びる大山を眺めつつ走ります。
あまり焼けなかったな〜。
徐々に形を変える大山がおもしろい。

【3】さて、登山口の駐車場は既に満杯。
ぎりぎり駐車スペースをみつけて車を停めました。
人気ですね〜。


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【4】出発!!
6合目まで樹林帯を登ります。
トレースはバッチリ。

私達は、ピッケルに10本歯(らす★は12本歯)アイゼン、重登山靴といういでたちです。
しかし・・・周りを登る皆さん、装備は様々です。
+ハーネスにメットの完全装備のご年配の集団もいらっしゃったり。
でも、なんとなく雪山に馴れてらっしゃらない様子でぎこちなく登っております(^^;

【5】木々の合間からは若干展望が覗けます。

【6】単調な登り・・・。
5合目に到着しました。

 

 

 

【7】徐々に左手の視界が開けてきます。
【8】そしてやがてこんな景観が見えてきました。
ステキです(*^^*)
【9】青空に向って進みます。

 

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【10】6合目の避難小屋まで到着しました。

・・・と、なんとここからシリセードで元谷まで直滑降で下る人が(^-^;
結構な傾斜ですよ〜。

途中、制御できずにバランスを崩して転倒してましたが・・・
その様子だけみると滑落してるようにしか見えないのですが・・大丈夫か〜??

【11】下に写ってる人影がシリセードで降りてった人かな?

【12】さて、6合目で糖分と水分を補給した後に山頂に向けて進みます。
所々、谷側に亀裂が入ってます、慎重に。
 


 【13】振り返って。
【14】景色を眺めては写真を撮り、進まなくなります。

・・・と、ここでトラブル発生!
デジ一のストラップと本体部分が突然外れてしまいました!!
落すことがなかったのは良かったのですが、要修理状態です。
ストラップをひとまず外して、カメラは手に持ちながら進むことに・・・。

【15】ついつい足を止めて眺めてしまいますよね〜。
なかなか前へ進みません(^^;

 

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【16】【17】【18】色んな角度・アングルで写真ばかり撮ってます。
カメラは、ストラップにぶら下げないで手持ちしてますが、
谷底に落としてしまうんじゃないかとヒヤヒヤ(^^;

 

 



【19】【20】【21】【22】頂上も大分近づいてきました。
8合目を過ぎると傾斜もゆるくなってきてゴールは間近です。
そういえば、6合目以降の標識は雪に埋もれて見えなかったような・・・。


 

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【23】山頂到着〜!!
山頂は20〜30人ほどの人で賑わってます。
【24】山頂からの眺め。
最高です(^0^)/
山頂碑はさすがに雪の下でした(^^;
 

  
【25】ちょっと剣が峰側に進んでみる。
これまた最高の景色です\(^0^)/

剣が峰に縦走される方も居るみたい。
豆粒みたいに写真に写ってます。
すごい所を歩いてるな〜!!

【26】【27】【28】ちょっとずつアングルを変えて撮影♪

 

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【29】ヘリが旋回してます。
取材か何かかな〜と・・周りの方が言っておられました。

【30】山頂に再び戻ります。
こんなに晴れた日に大山に登ることができてとってもうれしい♪
風も穏やかで最高の登山日和です。

 

 

  

【31】おやつを食べてまったり(^^)
そんなことしてるうちに、少々肌寒くなってきました。
いつまでも居たいのはやまやまですが、
、下山します。
【32】山頂にお別れ。
【33】亀裂部分。
登りのときより大きくなってるような・・・(気のせいかな?)

 

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【34】下ります。
名残惜しいように景色をついつい眺めてしまいます。
【35】下山時もまた、光の加減とかが変化してきれいです(*^^*)
【36】飛行機雲も良いアクセントになります。
 

  
【37】ワンちゃんも登ってきました。

・・・しかし、この時期の大山の登山者の装備は千差万別。
比較的早い時間帯は、一般ルートでも重装備の方が多いな〜と思ったのですが、
下山する頃に登ってこられる方の中には、
荷物もほとんど背負ってないような軽装で、軽登山靴。
(ですらあったかどうか・・安価なトレッキングシューズみたいな感じだったような・・・。)
アイゼンもなしといういでたちの方もおられてビックリ。
もっとも、下山時は雪も緩んで来てアイゼンは効かない状態でしたが、なんだか見てるほうがコワイ(^^;


【38】樹林帯に突入。
あの景観とお別れかと思うと寂しい・・・。

【39】5合目からの行者谷のルートで元谷に下りました。
ここからは行かれる方が少ないのか、トレースはあるものの雪は踏まれてなくって、ズブズブです。

 

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【40】サクサクッと下ります。

【41】結構、傾斜は急なんです。
【42】木々の合間から見える景観を楽しみ・・・。
 

  
【43】あっという間に、元谷に到着。
ここから大山の北壁は逆光になります。
【44】虹のワッカが薄っすら見える?
【45】そして、見覚えのある神社に到着です。

 

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【46】お昼ごろには駐車場に到着。
駐車場の車はまだまだ溢れてました。

ここで駐車場代1000円が徴収されました。
夏はタダだったと思ったのですけど、冬場は周りのスキー場に合わせて駐車料金を徴収してる様子です。


雪の大山、最高でした\(^0^)/


【47】道の駅で海鮮三昧の昼食をとった後に、再びお祖母さんの病院に立ち寄りました。
さてその後は、またまた長距離の移動です。



さて、続いては・・・。
ミスミソウに会いに♪

 

■駐車場情報■
《1000円/日》
登山口近くに数十台停められる駐車場があります。トイレもあります。

 

 

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