お天気最高・・・な最終日♪

 ††White Roots††

白馬三山縦走〜3日目〜

 

 

■標高■

■形態■

 2812m・2903m

2泊3日テント泊(前日車泊)

■日時■

■メンバー■

2008年10月11日-13日

2人(らす★・白音)

■天気■

■交通手段■

 11日(雨)12-13日(晴れ)

マイカー・ゴンドラ・ロープウエイ

■登山口■

 ■山域■

 長野県

 北アルプス

 

 

 

■コース■

《1日目》
栂池高原駐車場→(ゴンドラ・ロープウエイ)→栂池自然園登山口(10:35)→乗鞍岳(13:00)→白馬大池(13:35)
《2日目》
白馬大池(6:25)→小蓮華山(8:05-8:10)→白馬岳(9:55-10:05)→白馬頂上宿舎テント場(10:40-11:45)→清水岳→(13:50-14:00)→白馬頂上宿舎テント場(15:45)
《3日目》
 白馬山荘テント場(6:30)→杓子岳(7:35-7:45)→鑓ヶ岳(8:40-8:50)→白馬鑓温泉(10:35-10:50)→猿倉(13:40)→(タクシー)→栂池高原駐車場

 

白馬縦走1日目

白馬縦走2日目その1

白馬縦走2日目その2






夜中何度か星の様子を見てたのですが、
薄雲がずっとかかってたので、あきらめて寝てしまうことにしました(^^;


で、早朝に賭けたのですが・・・。


翌朝、
冬用シュラフのおかげでぬくぬく快適に寝られて目覚めはバッチリ!
ラッキーなことに、空は満点の星(*^^*)

さて、星を撮りにいくぞ〜って、
月明かりもない真っ暗闇の中、丸山にひとり出発しました。
・・・が、なんと途中でレリーズを落っことしてしまいました(T_T)
急いで、探しに戻ってやっとこ見つけました。
・・・で、丸山に行った頃には・・空は明るくなり始めて満点の星達はほとんど見えなくなっちゃってました(T_T)



あ〜ん、私のバカバカバカ!!!



【1】丸山に戻った頃は空はすっかりマジックアワー。
よ〜く、見たら北斗七星が写ってはいるんですが(^^;
チョット前まで見えてた満点の星はもうすっかり姿がありません。


【2】さて、日が昇るまでが長い長い(^^;
テントに戻って・・までの時間はないので、
寒い中、1人丸山にて朝日を待ちます。

町の明かりが輝いてます。



【3】まだかな、まだかな〜。
なんて待ってると、ポツリ、ポツリと人がやってきます。
が、テントの数から考えるよりは、見に来る人は少ないような・・・。
途中から、先にテント撤収作業をしていたらす★もやってきました。
朝焼け時、私達二人を含めて丸山はたった4人でした。

そして・・・
今日もキター!!!
この日の朝焼けはバッチリ焼けてくれました♪

あれ、ゴーストが。
気をつけなきゃね(^^;



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【4】オリンパスのこの温かみのある朝焼けの色、好きだな〜。


【5】雪倉・朝日方面。
【6】剣岳方面。



 

 


【7】剣岳、アップで(^^)

【8】雲海が

【9】光量が落ちたら、ゴーストは出ません(笑)



 

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【10】良い朝をむかえることができました♪


【11】さて・・この日、
栂池に戻って、紅葉を見に行くか、
このまま縦走して鑓温泉に下るか迷ってたのですが、
天気が良さそうなので縦走することにしました。
こちらは行くのは初めてだったので、ウキウキ楽しみ♪

ただ、一つ問題が・・・。

車を栂池に停めてあるので、公共の交通機関を利用して栂池に戻らなくてはなりません。
2時半のバスが栂池に戻れる最終となります。

朝日の方向に雲があったため、朝焼けの時間が予定より遅くなってしまったのですよね〜
出発も予定より遅くなってしまいました。
ここから鑓温泉を経て猿倉に戻るにはCTでギリギリってとこ。
歩いたことのないルートになるので、時間が読めないこともあり、少々不安・・・。
まあ、間に合わなければお金はかかるかもしれないけど、タクシーで・・と考えて出発。

【12】昨日歩いた旭岳方面。
 


【13】角度を変えて(^^)
【14】白馬岳を振り返り・・・こんな青空の良い日です♪ 
【15】少し霞んでますが、剣岳もクッキリ(^^)


 

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【16】さて、最初のピークの杓子岳に登ります。

【17】殆どの人はスルーしてましたが(^^;
高度を上げると展望もいい♪


【18さて、似たような写真が続きます。
すみません(^^ゞ


 

 




【19】こちら側から白馬岳を見るのは初めてですし、
この青空ですから、
大興奮ですよ〜〜\(^0^)/

【20】良い眺め(#^.^#)

【21】どちらを向いても抜けるような青空が広がってました♪

 

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【22】似たような写真ばっか(汗)
【23】杓子岳への登り。
写真を撮りまくってるとらす★に置いてかれます。

【24】ようやく杓子岳に到着♪
ちょっと休憩。
塗り忘れてた日焼け止めをヌリヌリ。

 

  
【25】山頂から、白馬岳方面。

【26】さて、続いて白馬鑓ヶ岳に向います。


【27】良い眺め♪


 

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【28】進みます!

【29歩きやすい道が続きます。】

【30】振り返って。
 

 

 

  


【31】旭岳方面。
【32】遠くは墨絵のように霞んでます。
【33】振り向けば迫力ある白馬岳と杓子岳の姿!
カッコイイ(^^)


 

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【34】杓子岳にはこんなに道が沢山付いてたんですね〜。
【35】【36】同じような写真ばかりスミマセン(^^ゞ
 

  
【37】【38】【39】そして何度も何度もシャッターを切りたくなる景色が(^^♪


 

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【40】杓子岳もどんどん遠くなります。
【41】富士山♪
【42】白馬鑓ヶ岳に到着しました。
山頂からは・・・。


 

 

  


【43】360度の大展望!!!
唐松・五竜・鹿島槍がここで初めて姿をみせてくれました♪
槍穂も確認できます♪


【44】剣岳方面。


【45】山頂からここまで歩いてきた道を眺めます。


 

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【46】遠くまで見渡せました♪
妙高・火打方面かな?

【47】真っ青な空が続きますね!

【48】山頂にあったケルン。
 

  
【49】山頂からの大展望を堪能した後に下山です。

【50】分岐点に到着。少々タイムオーバーです。。。
展望が良い日の稜線ではCT以上に時間を掛けてしまうのは常です(^^;
バスには間に合わないかな〜などと思いつつ、下り始めます。
ここから下りは頑張ります(^^;


【51】天狗山荘方面。


 

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【52】雲海に向って下ります。


【53】大出原付近。

【54】ツーンととんがってるのは天狗の頭かな?


 

 

  


【55】・・・と、注意の看板が出てきて。

【56】鑓温泉までの道筋は、
途中、滑る蛇紋岩の岩場が出てきて大苦戦(^^;
見た目何でもないような岩場なのですが、滑るのが曲者でけっこう怖かった〜。


【57】谷筋には雪がこんなに残ってました。


 

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【58】細いトラバ−ス道。

【59】烏帽子岩かな?

【60】この辺りで少し紅葉の残りが見られるようになります。
 

  
【61】下りのCTが心配でしたが、それでも鑓温泉到着時には時間短縮できたようで、
何とか今後CTで下山できればバスには間に合いそうです。
みかんを食べて水分補給です。


【62】温泉、気持ち良さそうだな〜。
足湯ぐらいはしたかったのですが、時間が気になるので残念ながらスルー。


【63】湯船には男性の方が数名入浴中だった様子ですが、
結構近くを通らなくってはならないみたい(^^;
恥ずかしいので(どっちが?)見ないようにしながら通り過ぎます(^^;;


 

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【64】ミヤマハハコ。


【65】紅葉は丁度温泉から下が、ピークでした。


【66】暖色系の紅葉を楽しみつつ下山です。


 

 

  


【67】花は殆どありませんが、少しは咲き残ってました。
【68】ノコンギクかな?

【69】黄葉のジュータンを見下ろします。


 

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【70】「サンジロ」の看板。
【71】ルートが変わったそうで。

この辺りで2日目大雪渓から登ってきた男女ペアの方に追いつきました。
温泉に入ってきたそうです。
先に進ませてもらいます。

【72】紅葉・・・結構いい感じです!
栂池に方に戻らなくてもしかしたら正解だったかも。
 

  
【73】「小日向ノコル」の看板。

【74】こういう感じの紅葉もいいですね(^^♪

【75】下を覗き込むとすばらしい紅葉!
暖色系の紅葉って写真だとイマイチ映えないですが、実際見るといい感じです♪


 

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【76】白馬三山は雲隠れしてしまったのはちょっぴり残念。

【77】さて、テクテク歩いていって・・・。

【78】頑張った甲斐あって、バスの予定時間の一時間前には猿倉に到着できました♪


・・・が、なんとここで2人分のバス料金と1000円程度しか違わないでタクシーに乗車できることが判明(^^;
バスだと、白馬駅で1時間ほどバス待ちの時間が発生するので、
タクシーで帰った方がいいじゃないか!!

・・・で、結局タクシーを呼んで帰りました。



事前にしっかりチェックしましょう(^^ゞ
 
 

 

■駐車場情報■
《300円/日》
栂池高原のゴンドラ乗り場に数百台停められる有料駐車場があります。トイレもあります。

 

 

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